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「AIR POCKET」 地下鉄乗って、エアポートまで 機械だらけの サイケなウワサ 車はとても 便利だけれど レールの上で 誓いを立てる 自分自身のルール守り 取説のページをめくりーの 光るからだを 浮かべて笑う あなたはとても 難しい顔で ねじを巻くように 簡単そうで 月の裏にも今すぐ行けそうで ピンクイエローのパスポートと カプセルワンダース カートを引いて 昨日の電話 思い返した 光るボタンは タイムリミット 見過ごしてきた常識まで 間違いがないこと確かめ 気圧が変わる 気持ちふるえる アトラクションに身をまかせるのだ 車はとても 便利だけれど 光るからだに 誓いを立てるのさ |
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「テクマデリカのための」 泣きたい時丘を向こう やがて雨は気付いて降る 朝起きては目を開いた 人のいない静かな部屋 明日までは伝えられない この想いは机の中 君の耳が機械ならば このノイズは数字になる 正方形がまがっても 点と線をつないで コンセントから伝わって 銀河系を突っ切って 愛の歌を歌い続け 平行線たどりつづけ グラウンド寝そべって 屋上をながめて 眠りにつき深夜 de cafe パナマ運河泳ぐ女性 水しぶきは水に溶けて 水は水に生まれ変わる スティックすべって落としても リズムは狂うと言うの? 勘違いもウソもすべて 将来の種植えて もう一度声あげて 真実は弾けて 愛情はいつか消えて 記憶はあいまいgood bye |
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「スペイン階段」 重ねてる指握り返す 間違いなく交わし合えてる 細やかなその肌に くちづける丁寧に 見えてくる あきらめる 周辺を覆いだす 冷たい瞳で見つめ返す 廻りだしてゆく 灯台の灯が 重ねてる指握り返す 5分前に戻れない 間違いなく交わし合えてる もう理由はないよ 生まれたままの姿だけが 僕を安心させる ひどい顔してる暇があれば oh,yeah 波打ち際をよける 歩幅を重ねてく 鼻にかかる声を聞く その度に星が舞う 舞う星はくだけたり 足をとり滑らせる 数年後 幾何学は古い諺になる 指切りはしない だってもうすぐ プリオシンに着く さぁ目を閉じよう |
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「ミルキーウェイランデヴー」 真に受けたらダメさ 僕のゆうこと 信じられるものはあの鐘の音だけ 見過ごしそうさあの人の声 僕はすぐに やはり君はそうさ 思った通りさ 同じメロディとかリズムに泣くのさ いつまでもそう アムリタの日々続くかい? ゆきずりの恋だとしたら 僕たちのこの想いはいつか生まれ変われるの? 恋人たちは見つからないもの探す きっとひとりになり僕は 星を見上げ祈るだろう 言葉にならない言葉で 世界は埋まる 人々の足音残し! 廻る僕ら乗せて(woo-woo-wah!) 影になったらほら(woo-woo-wah!) カーブを描いてく あこがれる・・・不思議ね そんな風に過ごすよ それをオキテにして |
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「HAPPY CHUM CHUM」 雨上がり天気がいい 晴れ渡る青い空が 仲直りしたいけれど どうすればいいんだろう? 朝日が昇る頃 地球の裏側は夜だよね また雨が降り始めた 襟を立て傘をさして この電話出てくれたら ありのままさらけだすぜ 普通のこと歌う 幸せ?不幸せ?幸せさ! もう一度あの日からやり直そう そんなこと出来る訳はないけれど わからずやの僕をここまで愛してくれた 君をもう僕は離さない いつまでも忘れないよなんて言っているけれど いつの間にか忘れるんだろうね もう一度、もう一度あの日からやり直そう そんなこと出来る訳はないけれど わからずやの僕をここまで愛してくれた 君をもう僕は離さない |